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写真は選んで残すの?それとも全部残しておく?

撮影するたびに選定をしていい物だけ残す

写真撮影をするとき、フイルムカメラだとフイルム代や現像代を気にしなければいけませんでした。つまりは、あまり自由に撮影して幻想ずるわけにはいきませんでした。今はデジカメの時代で、スマホなどにもついています。気になるなら同じようなシーンを何枚も撮影するときもあります。後でその中から選べばいいでしょう。無駄な写真なども結構あります。そのため、何もしていないとどんどん写真がたまってしまいます。写真の残し方として、撮影するたびに選定する方法があります。デジカメのいいところは、撮影したら確認できるところでしょう。データの削除などもできます。フォルダの管理などもできるので、保存、削除、一時保管後削除などに分類もできます。

大容量のストレージに日付ごとに保存する

デジタルカメラは、常に新しいものが登場します。新しくなるとどうなるかですが、画素数が増えています。かつては10万画素と呼ばれるものもありましたが、今は1千万画素越えは当たり前です。それだけ細かい情報が記録できるようになっています。細かい情報が記録できると、その分情報量も多くなります。写真撮影をして残そうとすると、同じ枚数でもより多くの容量が必要になります。写真の残し方としては、とにかく撮影したらすべて残す方針を持っておくと良いでしょう。そのために大容量のストレージを用意しておきます。日付のフォルダなどを作っておき、そこに保存しておきます。すぐに削除すると後で気になったときに困ります。すべて残せばその心配がありません。

旅行や行事などの写真は、フォトブックにまとめて形にすることによって、思い出を振り返りやすくなります。