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低価格系腕時計の種類やそれぞれの特徴の説明

ますはじめに、低価格系にはないもの

5000円から1万円くらいで買える低価格系腕時計には大体の腕時計のタイプが揃っていますが、大きく分けて2つのジャンルが基本的に存在しません。それは本物の宝石をふんだんに使ったジュエリーウォッチと機械式腕時計です。

ファッション系腕時計

海外ブランドの中には世界的ブランドなのに最安モデルであれば5000円程度で買えて、ファッション性も高いお得な腕時計ブランドがあります。このタイプはオフタイムにつける時計としておすすめです。

シンプルな三針ウォッチ

国内メーカー品を中心に多いのが、3つの針で正確な時刻を表示する機能だけに特化したシンプルな腕時計です。このタイプはオンタイムにつける時計としておすすめです。

多機能なデジタル腕時計

低価格な三針ウォッチにはストップウォッチ機能などの付加価値がついたものは基本的にありません。しかし、針ではなく液晶画面にて時刻を表示するタイプのデジタル腕時計の世界であれば、5000円から1万円程度の単価の商品であっても様々な付加価値が付いたものが当たり前のように存在します。主な付加機能としてはストップウォッチや世界各都市の時刻の表示機能などが主流です。その他デジタル腕時計は、安いのにLEDライトが画面を照らして暗闇の中でも時刻を表示してくれる機能付きのものが大半であることも大きな特長です。

水に強いダイバーズウォッチ

三針ウォッチに高い防水機能が付いたダイバーズウォッチも、5000円程度で良いものはあまりないものの1万円から2万円の価格帯であれば、良いものが多数見つかります。なお、ダイバースウォッチには針やインデックスに夜光塗料が塗られていて、デジタル商品ではないもの夜でも時刻がわかりやすい商品も多くあります。

タグ・ホイヤーは1860年に創業されたスイスの高級時計ブランドです。高級時計メーカーの中でも手ごろな価格であり、スポーティーなデザインで人気があります。