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お馴染みになった犬のおしゃれ

洋服を着て散歩をする犬の姿はすっかりお馴染みになってきました。犬に洋服を着せることについては飼い主のひとりよがりで当の犬にとっては迷惑なだけではないかという意見もあります。ですが、暖かい国で生まれた外来種にとっては必要な体温調節となり、脚の短いダックスフントなどには腹部の汚れ防止に、さらに皮膚が敏感で草木にふれるとアレルギー症状を起こしやすい犬種にとっては病気予防にもなります。伊達に流行っているわけではないようですね。

失敗しないサイズの確かめ方

せっかく愛犬のために買った洋服が、着せたらきちきちで、なんて失敗をしないためにサイズはしっかり確認しましょう。様々な犬種がありますが基本的に測るのは「首回り」、「胸囲」、「背丈(首の付け根から骨盤辺り)」の3点です。測ったサイズをもとに服を選べばよいのですが少し注意点があります。メーカーのサイズ表に、SSは超小型犬、DMはドーベルマンなど胸の広い大型犬、のようにサイズ分けされていても、各社によって採寸の開始点や服の作り方が違います。現物を手にとって購入できないネットショッピングの場合は「背丈はどこからどこまでの長さのことですか」など確認するのが良いでしょう。

着ているのは犬であることに気をつけて

人と同じようなデザインの服ですが着ているのは犬です。あまり慣れないようならストレスになるので無理に着せるのは止めましょう。服に飾りがついているものは誤食する可能性があるので注意が必要です。また着ているうちに生地と毛が擦れ、毛玉ができやすくなる犬種もあります。放置していると増えていく一方ですので服を脱がせた際に小まめにケアする必要があります。愛犬にとっておしゃれになるかどうかは飼い主の気遣いひとつです。

犬の洋服は近年、様々なブランド品が出ています。値段の高い物も多いので本当にかわいがってるワンちゃんには良い服を選んであげてください。